原田知世(手塚菜奈 役)

スタッフ・共演者のみなさんとまたご一緒できること、そして、菜奈として、もう一度翔太くんと新たな人生を生き直せることが嬉しくて、映画の撮影を心から楽しみにしていました。それぞれのキャラクターはそのままにパラレルワールドが展開していきますので、ドラマで印象的だったお芝居も随所に散りばめられています。緊迫したシーンでも思わず笑ってしまうような、『あな番』らしい恐怖と笑いの絶妙な緩急も楽しんでいただけると思います。

田中圭(手塚翔太 役)

皆様お待たせしました。
おもいっきり楽しんでください。
あなたの番です!!
ということで、『あなたの番です』が劇場版になって帰ってきました!!
最初企画と台本を読んだ時、2時間だと勿体無い!もう1回2クールやりたい!!と思わずにはいられない程に面白かったし、ワクワクしました。
そして何より...あの人に会える事に震えました!!
今年の年末は、『あなたの番です』で盛り上がりまくってください!!
田中も個人的に盛り上がる準備は完璧です。
劇場で皆様にお会いできるのを心より楽しみにしています!!

西野七瀬(黒島沙和役)

『あなたの番です』が映画化すると聞いて、「どうやるの!?」と驚きました。ドラマの続きだと、私が演じる黒島は捕まっていて、あんまり出番がない感じなのかな...?と、今回の舞台がパラレルワールドだと知るまでは思っていました。撮影現場では、久しぶりに共演者の皆さんにもお会いでき、和気あいあいとしていて、とても面白かったです。ドラマの時もあったのですが、本番中、笑いそうになるシーンを皆で我慢している感じが、一致団結していて、とても懐かしくなりました。今回は、舞台が船で、実際のデッキで撮影する所と、グリーンバックで撮影する所がありました。そのグリーンバックが、私が今まで見たことないほど巨大なセットで、どういうふうに合成され完成しているのか私自身楽しみなので、皆さんにも公開を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

横浜流星(二階堂忍役)

ドラマの際には、自分が出演した作品の中で一番かもしれないほど、沢山の方から「見たよ」と連絡をいただきました。多くの方から愛して頂ける作品に出演することが出来、とても嬉しく思っています。今回『あな番』の映画化は、まさかのパラレルワールドという切り口に驚きました。ただ、台本読んだ際、ドラマファンの方に楽しんでいただける内容なのはもちろん、ドラマを見ていなかった人にも楽しんでいただけるような、凄く面白い内容になっているなと、感じました。ドラマの際に多くの反響をいただきました、僕が演じる二階堂のアクションシーンですが、ドラマ台本のト書きでは、「二階堂忍のアクション」とは書いていなく、「横浜流星による7回は見たくなるアクション」と書いてあり、驚いたことが懐かしいです。映画のアクションは...どうでしょうね。このパラレルワールドの二階堂忍は、“弱くてへなちょこな奴”なのか、ドラマの時以上の、“アクション映画張りアクションを披露”するのか、そこを含めて楽しみにしていただければと思います!

秋元康(企画・原案)

『あなたの番です』の映画化の打診をされた時、正直、「う〜ん」と考え込んでしまいました。2クールのドラマの最終回は、いくつもの謎を残しながら視聴者の想像を掻き立てる思わせぶりな終わり方をしましたから。続編と言ってもなあと、どう、断ろうかと思案しているうちに、ふと思いつきました。「もしも、〜だったら?」という、『あなたの番です』のもう一つの世界です。あのマンションに引っ越して来た 2人がジャンケンをして、もしも、翔太くんが負けていたら?菜奈ちゃんではなく、翔太くんが住民会に出席していたらどうなっていたんでしょうか?
“チームあな番”からの新たな世界への招待状をお受け取りください。秋元康

鈴間広枝(プロデューサー)

もし、もう一度『あなたの番です』を作ることができるなら、翔太くんのもとに大好きな菜奈ちゃんを返してあげたい!と思っていたところ、秋元さんのアイデアでパラレルワールドが実現しました!
「菜奈ちゃんが生きてる...」。撮影初日、知世さんとの共演シーンのあと、圭さんがセットの廊下で1人泣きそうになっていました。私たちスタッフも、また菜奈ちゃんと翔太くんに会える幸せをかみしめながら、日々、撮影に臨んでまいりました。こんな幸せな機会を頂けたのは、『あな番』を応援し、育てて下さった皆さまのお陰です。恩返しの気持ちを込めて、劇場版はさらにパワーアップした怒濤の展開でお届けします!全力で、ざわざわワクワクして頂ける作品にいたしますので、楽しみにお待ち頂けたら嬉しいです!